魚竹
居酒屋・周南市銀座
炉ばた焼を非日常のイベントとして楽しめるよう、昭和の香りを感じる内装・装飾や、敢えて雑多な部分を作るなど、細かい作り込みを行った店舗です。
- 名称
- 炉ばた 魚竹
- 業態
- 居酒屋
- 施工内容
- 店舗内装・リノベーション
- 所在地
- 山口県周南市銀座1-24
- 竣工年月
- 2024年12月
-
モルタルの壁
左官のコテ跡を残し、空間に合う質感に仕上げています。
-
テーブルあしらい(隅金具)
和のアンティーク家具のあしらいを模した特製のテーブル。
-
テーブル卓の照明
昭和の日本家屋をイメージしてセレクト。テーブル毎に異なるデザインの照明にして雑多さを出している。
-
古木材モザイク組みの仕切り壁
古材の座板。敢えて不揃いに組んだ部位を作成し、新しい店舗である事を感じさせないようにしています。
-
お座敷への式台
和の装飾として竹のあしらい。竹は内観の雰囲気に合うように、燻して黒くしたものを組み込んでいる。
-
カウンター席
元のテナントはパチンコ屋で、奥行きがたっぷり。厨房と一体化した長いカウンター席を設けました。 厨房の囲炉裏を大人数で囲っているような感覚を味わえます。
-
厨房
厨房はお客さんから見える造り。内装として魅せるための工夫として、ザラっとした土壁で囲炉裏まわりを仕上げています。
-
看板(店舗外観)
彫刻刀の削り跡をあえて残す彫り方。照明で照らされた時に味わい深く文字が浮かび上がるように。
-
-
-
-
-
モルタルの壁
左官のコテ跡を残し、空間に合う質感に仕上げています。