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抹茶スタンド(周防大島町)

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抹茶を自分で点てる、体験型の古民家カフェ。 床面はエントランスからひと続きのモルタルで仕上げている。

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について

吉本工務店は山口県防府市を拠点に、飲食店を中心とした店舗設計・施工、住宅設計を手がける工務店です。
1958年の創業以降三代に渡って受け継いできた職人の心と技術を礎に、今とこれからの時代にふさわしい施工を追求しながら「時を経て尚、より深く愛されるものづくり」を目指しています。

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抹茶スタンド(周防大島町)

物をつくるだけが、
ものづくりではないと考えています。

現場では、たくさんの業種の職人がせわしなく働いています。
壁を立てたり、水道の配管をしたり、電線を通したり・・・

そこだけを切り取ると「壁を立てているな」としか思えない光景ですが、実はその壁は視線を遮るために立てた「安心感を目的とした壁」かもしれません。

コンセントの取付も、ただ充電や家電が使えるだけでなく、「心地いい空間」にするためのフロアスタンド照明を置くための配線かもしれません。

当たり前の話ではありますが、収納のために棚をつくりますし、部屋を区切るために建具をつくります。

すべてに目的や気持ちがあって、それらを叶えていくためにデザインし、ものづくりに反映していきます。

お店であれば、多くのお客様で賑わい、スタッフが生き生きと働いている空間を実現したいのであって、椅子やテーブルを置くことが目的ではないのです。

そのために、何ができるか。日々考え、実践してものづくりをしています。

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蔵々(防府市)

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店内の間仕切りを工夫し、落ち着いて食事を楽しめる空間づくり。 調理場を一望できるカウンター席は、料理への期待が膨らむ。

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住まいと、商空間。

吉本工務店では、商空間の設計・施工と、住空間の設計・施工も請け負っております。

全く異なる性質を持つ空間ですが、どちらにも共通して設計しているところがあります。

「時を経て尚、より深く愛される」ことです。

なにか新しい事を始めるワクワク感や、その時代の流行。

「こんな家をつくりたい!」「こんな店を始めたら大流行するんじゃないか」

そんな楽しい気持ちから計画はスタートするものですが、なかなか長期間での目線を持つというのは難しい事です。

例えば、10年前の自分と今現在の自分、変わっていないところもあれば大きく考え方が変わったところもあるでしょう。

つくったものは長く残ります。

10年後、20年後に見ても「やっぱりいいな」としみじみ思える空間をつくれるよう、吉本工務店はサポートいたします。

 

店舗ができるまで

うつくしい、カッコいいだけでは良い店舗といえません。
スマホを例に考えると、ほとんどの人が求めているのは、機器本体よりも人とのコミュニケーションや情報収集の手段ではないでしょうか。
「制作したモノが、目的に向かうために必要な
 環境や過程を作り上げることができるか?」

吉本工務店がものづくりで大切にしている考えです。

  • STEP1

    1出店場所と業態をきめる

    出店するエリア・人口によって適した広さや業務形態を定め、店舗場所を決定します。

  • STEP2

    2設計・製図

    コンセプト、ブランドを図面に落とし込みます。仕事の良し悪しを決める重要な工程です。

  • STEP3

    3オーナーと打ち合わせ

    実際のオペレーションや予算、お客様に与える印象などを調整します。

  • STEP4

    4着工〜竣工

    図面と打合せ内容を受けて着工。ときには予想外の事態にも対応しながら竣工(完成)へ。

  • STEP5

    5開店後の調整

    竣工後、お店がオープンしても終わりではありません。
    様子を見ながら微調整し、理想のお店に近づけていきます。